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eSATA
eSATAとは external Serial ATAの略で、パソコンに外付けハードディスクなどを接続するためのSerial ATA(SATA)インターフェースの一種です。誤接続を防ぐため、内蔵機器向けの通常のSerial ATAとは端子の形状等が異なります。電源を落とさずに機器の接続や切り離しができるホットプラグに対応し、ケーブルの最大長は2mまでという仕様になっています。
通常、USB2.0やIEEE1394で接続しているハードディスクや光学ドライブなどのストレージは、内蔵用のSATAやIDEを外付け用の信号に変換して接続しているため、その処理に必要な時間だけ転送速度が低下してしまいます。eSATAはSATAネイティブな規格のため、信号変換によるオーバーヘッドがありません。外付けでも高いパフォーマンスを実現します。
パソコンにeSATAポートがない場合は、eSATAポートの増設が必要です。ラトックのeSATAホストインターフェイスは、PCI ExpressやExpressCardなど高速バス用のラインナップ充実。インターネットに接続しているWindows Vista/XPパソコンでは、インターネット上の最新ドライバが自動的に検出されるので、より簡単にインストールできます。Windows 7は、Windows Updateでインストールをおこないます。Windowsでは、32ビット版、64ビット版の両方に対応しています。


