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アンチウイルスゲートウェイ

ウイルス・セキュリティ関連
アンチウイルスゲートウェイとは、メールの送受信やWeb閲覧を監視し、データにウイルスが含まれているかを常にチェック、ウイルスを検知した場合、削除するゲートウェイソフトウェアのことです。

通常、プロキシサーバやルータ(ゲートウェイ)として機能し、メール(SMTP・POP)やWeb(HTTP)によるアクセスが行なわれると、そのデータ (パケット)を解析してウイルスパターンファイルと照合します。パターンファイルは自動的に更新されるものが多く、タイミングにもよりますが、高確率で最新のウイルスにも対応が可能です。ネットワーク内にウイルスを侵入させず、さらに、ウイルスに感染したパソコンをネットワーク内に持ち込んでも、外部にウイルスを配信させないことが導入の一番のメリットです。

ウイルスが検出された場合には、アプリケーションにより、次のような設定が可能となっています。
1)ウイルスを駆除する
2)ウイルスを隔離する
3)メール自体を削除する
4)管理者にメールで通知する
5)送信者にメールで通知する
など



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